ひどい目に あいました
昨日の 札幌は ドカーンと
最近 少しづつ 雪も少なくなり、
思っていた 矢先のドカ雪
そんな日に
久々の
雪が ひどくなるのを知り
キャンセルも 考えましたが
道路の雪も 少なそうなので
「
名古屋から札幌に来て やっと1年と3ヶ月ほど、
ほとんど 雪道の経験の浅い私
自分でも 大丈夫?
と思いつつの 運転
何とか 無事到着
ルルさんを預けて、
私と子供達は、
しばし、お買い物
4時には 終わるはずでしたが 帰って来ません
30分たち、外の雪も どんどんひどくなり心配
「早く帰りたいなー
やっと出てきた
乳首が痛ーい
ことに なっていたのです。
ルルは とっても おりこうさんに カットされていたそうです。
なのに
トリマーさんの ミスで乳首をハサミで
切ってしまったらしいのです
見た所 2箇所ほど
血が止まらないようです。
すぐに 隣にある
止血剤の注射を打って お薬をもらってと やっていたら
さらに 一時間たっていました。
ガーン
帰りたくても 愛車はどこ? ってぐらい
寒い中
雪と 曇った窓ガラスで まったく前も見えず
前の車の ランプを頼りに
シートには 直角に座ってハンドルを握り 必死の運転
やっとのこと
駐車場の入り口にまで たどりつき
が、しかし
さらに試練が
マンションの駐車場の 入り口の坂はかなり急で
その坂の最後に おもいっきり
はまってしまいました。
前にも
すぐ隣は マンションの壁
「ぶつけたらやばい
タイヤの周りを 必死で
でも、まったく動かない
たまたま マンションの管理人さんが 雪かきを していたので、
「たすけてくださーい」
と、
やっと脱出
思わず涙
いつもは 怖そうな管理人さんも、
雪のなかの天使にみえました
「ありがとー」
「もう、こんな日は運転するもんかー」と決意する私。
さらに困難はつづき・・・・・
夜中
たぶん、おっぱいを 夜中 舐めないように
プラスチックの 襟カバーみたいなのが 嫌だったのが原因
まったく
ちなみに ルルの乳首は その後出血していません
唯一安心なことです
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